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Profile

渡邊 響子(わたなべ きょうこ)  

栃木県、宇都宮市出身。
3歳より、才能教育スズキメソード宇都宮支部にてヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部を経て、ウィーン国立音楽大学、同大学院修士課程を共に最優秀の成績で修了。

 

第24回レ・スプレンデル音楽コンクール最高位。
第8回トレビーゾ国際音楽コンクール室内楽部門、現代音楽部門において第1位。

第1回ベルリン・ライジングスターズグランプリ国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞。

​第23回ブラームス国際音楽コンクール室内楽部門セミファイナリスト。

第10回 旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー優秀者選抜会にて優秀者に選ばれる。

数々のスカラシップを得て、海外マスタークラスに参加、ディプロムを取得。


ザルツブルク音楽祭にてアカデミーコンサート、ハイリゲンクロイツにてシューベルト記念館のコンサート、スロバキアにて在スロバキア日本大使館主催のコンサート、ウィーン・コンチェルトハウスにてオーストリア日本友好親善コンサート、オーストリア・ポーランド文化会館主にてコンサート、在スロバキア日本大使公邸にてレセプションコンサート、パリ日本文化会館にて「伊福部昭へのオマージュ」コンサート、ウィーンのシューベルトの生家にて、才能ある若き音楽家のためのコンサートなど、数多くの演奏会に出演。

ウィーベルン・シンフォニーオーケストラの一員として、指揮者ズービン・メーター、フランツ・ メストの各氏の下、ウィーン楽友協会 黄金の間、ウィーンコンチェルトハウスにて演奏。

2016年、宇都宮と東京にて自身初のリサイタルを開催し、満席の大盛況となった。

2018年、ウクライナにてキエフ国立交響楽団とソリストとしてコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲を共演。

ウィーンと日本を拠点に、オーストリア、ドイツ、フランス、イタリア、ポーランド、スロバキア、マルタ、ウクライナ、日本各地で、ソリストや室内楽奏者として演奏活動を行っている。
 

これまでにソロを、川沼文夫、沼田園子、川口静華、小林健次、ニコラ・ドートリクール、アンナ・グトフスカ、エリザベート・クロプフィッチ、エドワルド・チェンコフスキー、キリル・トロゾフの各氏に師事。
室内楽を、ペーター・マツカ、テレサ・レオポルド、シュテフェン・メンデル、アヴェディス・クユムジャン、菅野潤の各氏に師事。
バロックヴァイオリンを、ジョセリーヌ・ライナー、黒崎博嗣の各師に師事。

日本クラシック音楽コンクール審査員。